3- 各論編

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ここでは、死後存続を認め、さらに「高度な霊の通信」をすでに読まれたことのある方が、さらに、現代の問題や関連する主題について考えるのに参考となるような小エッセイを収録しました。それぞれの主題に関して、「霊の通信」を参照しつつ、いくぶん敷衍的な議論を行なっています。スピリチュアリストの中でも若干意見が異なる場合もありますが、できる限り中立的な記述につとめています。

3-(01)死後存続証明の新たな展開――臨死体験と前世療法

3-(02)電子機器による霊界との交信――インストゥルメンタル・トランスコミュニケーション

3-(03)超ESP仮説は棄却された――スティーヴンソンの「真性異言」および「先天性刻印」の研究をめぐって

3-(04)スピリチュアリズムからの仏教批判―マイヤーズ通信による「仏教者の死後の行方」

3-(05)宗教学とスピリチュアリズム―津城寛文『〈霊〉の探究――近代スピリチュアリズムと宗教学』の紹介

3-(06)超常現象の「とらえにくさ問題」と「心理的抵抗」

3-(07)「前世記憶」の真偽を検証した日本初の試み―稲垣勝巳『前世療法の探究』の紹介

3-(08)催眠と超常現象

3-(09)自分でできる霊障解除法

3-(10)神道とスピリチュアリズム

3-(11)中間世セラピーと霊界探究-マイケル・ニュートン著『死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」』『死後の世界を知ると、人生は深く癒される』の紹介

3-(12)【特別寄稿】「タエの事例」のその後の報告―その後に起きている超常現象の検討と考察(稲垣勝巳)

3-(13)マイヤーズ通信による「高次他界」の構造

3-(14)なぜ万人が認めるような証拠が得られないのか

3-(15)スピリチュアリズムの3つのステージ

3-(16)マイヤーズ通信より「正しい愛の道」

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